商品詳細
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データ分析や機械学習の世界で使われる数式を、Python+Jupyter Notebookで独自実装する方法を紹介する一冊。
相加平均や標準偏差などの基本的な数式の実装から、ガンマ関数やベータ関数などの曲線、マハラノビス距離やコサイン距離などの距離、ポアソン分布やカイ二乗分布などの分布、最後には最小二乗法、パーセプトロン、ロジスティクス回帰など機械学習で使われる数式の実装までを幅広く取り上げます。
独自実装した結果は、Scikit-learn、SciPy、NumPyライブラリで得られる結果と比較。
車輪の再発明を行いながら、数式の意味や、実装の差異が腑に落ちる一冊です。
著者情報
鈴木雅也[スズキマサヤ]
1995年生まれ。2019年茨城大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。大学院での研究分野は自然言語処理。大学時代より日本語プログラミング言語「なでしこ3」の開発に参加。現在は株式会社ミクシィにてデータ分析やデータ分析基盤の構築・運用に従事しつつ、フリーランスとしてLaTeX編集・コンパイルサービス「Cloud LaTeX」の開発にも従事している
渡辺将人[ワタナベマサト]
広告業やアグリテックの分野で活動する機械学習エンジニア。2017年10月に株式会社iMindを設立
井上史斗[イノウエフミト]
1983年生まれ。2009年大阪大学大学院情報科学研究科修了。その後、通信キャリア・コンサルティング会社・ベンチャー企業でサーバ・インフラエンジニアとして経験を積む。2014年に独立後、渡辺氏と出会い、機械学習に強く興味をもつ。現在は、研究機関からの依頼を受け、さまざまなプロジェクトで機械学習の応用に携わる。2017年10月に株式会社iMindを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)