講談社現代新書

近現代史からの警告

保阪正康

講談社

発売:2020/06/17

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/3.4MB

ポイント:8pt

¥935( 本体 ¥850 )

商品詳細

激動の時代を生き抜くために、これだけは言っておきたい――。

私たちは、近現代史から何を学ぶべきか?
ノンフィクション作家・保阪正康による、歴史の大局観を養うための迫真の講義。

★緊急書下ろし「コロナと近代日本」を収録!

なぜ日本は「たった14年」で壊滅したのか?
高度経済成長が「戦争の失敗」を繰り返したのはなぜか?
明治日本はなぜ「帝国主義国家」以外の道を選べなかったのか?
戦前の日本が軍事学を軽視した背景とは?
「天皇がいるけれどいない」大正の5年間は私たちに何を教えるのか?
日本のファシズム体制を形成するプロセス「三段跳び理論」とは?
「コロナ危機」を前に歴史から学ぶべきこととは?

私たちが必ず知らなければならない「歴史の教訓」が、ここにある。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

保阪正康[ホサカマサヤス]
1939(昭和14)年、北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年、個人誌『昭和史講座』の刊行により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証的研究をつづけ、これまで延べ4000人から証言を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 虚構の昭和史 海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽

  • 天皇五代と戦争 平成の天皇皇后は皇居で何を語ったか

  • 真の保守とは何か 近代日本の地下水脈

  • 「戦後」の終焉 80年目の国家論

  • 昭和陸軍の研究 下

  • 戦後80年 わたしは、この言葉を忘れない

  • 昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦後編

  • 仮説の昭和史 戦前・日米開戦編 【毎日文庫】

  • 仮説の昭和史 戦中・占領期編【毎日文庫】

  • 保阪正康と昭和史を学ぼう

  • なぜ日本人は間違えたのか―真説・昭和100年と戦後80年―(新潮新書)