商品詳細
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人工知能(AI)にまつわる素朴な疑問や知っておくべきことを、第一線で活躍するAIの研究者が、最先端の研究を踏まえながら、ていねいに解説する一冊。
「AIで人の仕事がなくなる」「AIにいま投資しないと生き残れない」など、AIの進化や普及にともなう不安を刺激する情報があふれているいま、AIの仕組みや、強み・弱みを正しく知ることが求められています。
本書では、読者の疑問や知りたいことに応えるために、専門用語はもちろん、数学も、プログラミングの知識も必要としないように、一問一答方式で説明します。「効率よくAIの今と近未来を知ることができる本」です。
【本書でわかることの一部】
・AIの正体とは?
・なぜ人はAIに不思議なもの(神秘性)を感じるのか?
・何ができたらAIと呼べるのか?
・AIはどうやって学ぶ?
・AIは人の気持ちを理解できる?
・AIが出した答えは信用してよい?
・どんなときにAIは間違う?
・AIはどのように予測や決定の根拠を説明してくれる?
・AIが感情を持つようになるって本当?
・AIが人を差別するって本当?
・AIの内部に潜む悪意とは?
・AIがAIを作るってどういうこと?
・囲碁AIどうしが対局したらどうなる?
・悪意のあるAIとそれを取り締まるAIを競わせるとは?
・世界でAI研究をリードしているのは誰?
・AI研究の最前線。いまの課題は?
・AIを使いこなすには?
・AIにできること、できないことは?
・AIに投資するには? そのタイミングは?
・近未来のAIはどうなる?ほか
本書を読むことで、AIの仕組みや得意・不得意などを正しく理解できるようになります。
また、AIの研究者が何を考えているのか、これから先のAIとそれを取り巻く環境が、どのように変わっていくかを知ることができます。
教養として、そしてビジネスで正しくAIを語れるようになるための必読書です。
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著者情報
福馬智生[フクマトモキ]
株式会社TDAI Lab代表取締役社長。AIを用いてビジネスに今までにない価値を提供することを目的に2016年東大発学生ベンチャーとして株式会社TDAI Labを設立し、代表取締役社長に就任。最先端のAI研究とその導入支援を行っている。ビッグデータから真実を浮かび上がらせる信頼性スコアリングAI「WISE REVIEW(特許取得済)」などの研究開発も行っている。東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻博士後期課程在学中
加藤浩一[カトウコウイチ]
株式会社早稲田情報技術研究所代表取締役社長。株式会社TDAI Lab顧問。企業向けにAIの効果的な活用方法の啓蒙と導入支援を行っている。90年代に日本マイクロソフト株式会社にてWindows製品およびマーケティングの責任者を務める。2003年に情報科学分野の応用研究所として株式会社早稲田情報技術研究所を設立し代表取締役社長に就任。AIを業種別にカスタマイズした導入支援パッケージを開発している。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)