講談社現代新書

人生は苦である、でも死んではいけない

岸見一郎

講談社

発売:2020/02/13

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/2.5MB

ポイント:8pt

¥891( 本体 ¥810 )

商品詳細

人生は苦。それでも生きる。日々、生きづらさを感じているすべての人へ。ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が送る力強いメッセージ!
人生は苦しい。苦しいこともあれば、楽しいこともある、ではなく、本来的に人生とは苦しいもの。それゆえ仏教は「生老病死」の苦しみを説き、聖書は人生を嘆きの谷になぞらえる。でも、それでも死んでしまうのではなく、この事実を認め、受け入れた上で生きていこう。いじめられている人も、会社でハラスメントを受けている人も、死んでしまうのではなく、とにかく生きよう。どんなに孤独に思えても、かならずどこかに「仲間」はいる。だから絶望することなく、希望を持って生きてゆこう。人生を「生きる」ことが、この世に生を受けたすべての人に課された課題だから。
仏教、キリスト教、ギリシア哲学ーーいにしえの知恵をたずね、アドラー心理学、三木清の『人生論ノート』など、さまざまな思想に学び、築き上げた、岸見一郎の総決算としての人生論!

はじめに
第1章 人生は苦である
第2章 病
第3章 老い
第4章 「有用性」に意味はない
第5章 死は忘れてもいい
第6章 死んではいけない
第7章 他者との結びつき
第8章 今ここを生きるために
おわりに

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

岸見一郎[キシミイチロウ]
1956年生まれ。哲学者、心理学者。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを務める。専門のギリシア哲学研究と並行してアドラー心理学を研究。多数の著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • アドラーの教育論 対等と自立

  • 自省のすすめ ――ひとりで考えるレッスン

  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

  • ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

  • 「普通」につけるくすり

  • 数えないで生きる

  • アドラーに学ぶ どうすれば幸福に生きられるか

  • 妬まずに生きる

  • アドラーに学ぶ 人はなぜ働くのか

  • 三木清『人生論ノート』を読む〔電子書籍版〕

  • よく生きるココロエ