ビジネスエリートが実践している 異文化理解の全テクニック

齋藤隆次

KADOKAWA

発売:2019/11/30

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/3.7MB

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商品詳細

グローバル化の進展で、仕事やプライベートを問わず、外国人と接する機会は珍しくなくなった。
この流れは、2019年4月から始まった改正入管法の施行でさらに拍車がかかるものと想定されている。

しかし、外国人の物事の考え方自体、我々日本人と違うことも多いのは言うまでもなく、
彼らとの交流、そして彼らをより理解していくにあたり、それが“壁”となってしまうことも少なくない。

本書では、国内外で長年外国人と働いてきたキャリアを持つ著者が、その豊富な知見をもとに、
日本と接点が多い主要国におけるビジネス・生活習慣やマナーの特性をわかりやすく解説。

海外出張を命じられたり、外国人の上司や同僚・部下を持ったり、海外留学するような局面に立ったときなど、
外国語への準備と共に知っておきたい、異文化を理解するためのヒント満載の教養本。

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著者情報

齋藤隆次[サイトウリュウジ]
異文化人材マネジメント・コンサルタント。パイオニア・インダストリアルコンポネンツインク元CEO。ヴァレオ(フランス系大手自動車部品メーカー)ジャパン元社長。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)、中小企業診断士。1955年福島県生まれ。国立電気通信大学経営工学科卒。在学中は、行動科学や品質管理を学ぶ。大学卒業後、大手電機メーカー・パイオニア株式会社に入社。40歳でアメリカ・ロサンゼルスに赴任し、北米事業全体を担当。メキシコ新工場設立プロジェクトのマネジメントにも携わる。44歳のとき、現地子会社パイオニア・インダストリアルコンポネンツインクのCEOに就任、経営合理化に辣腕を振るい、黒字化を果たす。帰国後ヘッドハンティングを受け、フランス系大手自動車部品メーカー・ヴァレオの日本国内事業部長に就任。ドイツ・フランス・日本の文化のはざまで会社再生に取り組む。50歳でアジア統括部長に、57歳で日本法人社長に就任。パリにあるヴァレオ本社リエゾンコミュニティメンバー(全世界9万人の社員のトップ30人)に唯一の日本人として名を連ねる。在任中は世界市場における日系顧客からの受注を3倍に伸ばすなど、業績拡大に寄与する。また、「和魂洋才」の考えの下、外国の経営システムや考え方の長所を取り入れつつ、和のコミュニケーションと融合させながら進めていく異文化人材マネジメントの手法を確立する。これまで日本国内外で接した外国人は20カ国以上、のべ5,000人以上に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)