朝日選書

ともに悲嘆を生きる グリーフケアの歴史と文化

島薗進

朝日新聞出版

発売:2019/06/20

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/1.3MB

ポイント:350pt

¥1,540( 本体 ¥1,400 )

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商品詳細

超高齢社会をむかえて、喪失体験と悲嘆は身近だ。宗教学の泰斗がフロイトやエリクソンなどの理論から物語、詩歌、映画を題材に、自助グループなど現場との密接な対話を重ねて、グリーフケアの歴史と文化をたどった、待望の初の基本書籍。

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著者情報

島薗進[シマゾノススム]
1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒業。東京大学名誉教授。現在、上智大学大学院実践宗教学研究科教授、同グリーフケア研究所所長。主な研究領域は近代日本宗教史、死生学。2012年に『日本人の死生観を読む 明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)で第6回湯浅泰雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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