講談社学術文庫

名字の歴史学

奥富敬之

講談社

発売:2019/04/11

発行形態:書籍

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商品詳細

一族の歴史と想いが込められているはずの「名字」は、古代から階層意識、職制、地名、出自などさまざまな要素を取り込みながら陰に陽に使われ続け、明治維新後に公称が義務化されるに至ったものである。氏姓制度、臣籍降下、律令制、源平合戦、惣領と庶子、幼名、通字、偏諱――名字の成立過程と変遷を通して日本の歴史を通観し、現代に続く起源を探ってゆく。

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著者情報

奥富敬之[オクトミタカユキ]
1936年東京生まれ。早稲田大学大学院国史学科博士課程修了。専門は日本中世史。日本医科大学名誉教授。著書多数。2008年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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