マスターからの手紙~超訳『老子道徳経』~

雲黒斎

小学館

発売:2019/04/03

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/797KB

ポイント:240pt

特価¥970( 本体 ¥882 )
通常価格¥1,386( 本体 ¥1,260 )

春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)

商品詳細

過去も未来も手放せば、愛と安堵だけが残る。

 人の幸せの本質を伝える言葉として長い間語り継がれている老子経。何度も多くの訳者・作家の筆によって書籍化されているが、その難解さから、真髄に迫るものはない、とも言われてきた。
 新時代のスピリチュアリストとして独特な言葉を紡ぐ雲黒斎が、老子の言葉を現代語で「超訳」してみると、いまを生きる私たちの苦しみを癒やす力に充ち満ちていた……。

 無知を知ること、慈愛を持つこと、争わないこと、安心して生きること。
 「解釈の現実」ではなく、「あるがままの現実」を生きること。

 そして、「過去」も「未来」も手放せば、「いまここ」にやすらぐことができる。

 いまだ正体の知れない「老子」と呼ばれる人物=“マスター”からの珠玉の教えが、老子訳史上最高に優しい言葉で、真の幸せの意味を気づかせてくれる。


(本作は2016年刊行の同著者『ラブ、安堵、ピース』を再編集した作品です)

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

雲黒斎[ウンコクサイ]
1973年、北海道生まれ。グラフィックデザイナーを経て、広告代理店に入社。広告クリエイターとして上り調子にある最中、うつ症状の一種である記憶障害を患う。闘病中、どこからともなく湧き上がる哲学的なインスピレーションと対峙。その体験を綴ったブログは書籍化(『あの世に聞いた、この世のしくみ』サンマーク出版)され、15万部を超えるベストセラーとなる。その後、常識とされるものに切りこむ作風で執筆活動を開始。『極楽飯店』(小学館)では小説に挑戦し、「2016年啓文堂文芸書大賞」にノミネートされた。現在は独立し、宗教や哲学、スピリチュアルを土台としたユーモア溢れる人生哲学を、執筆や音声配信、トークライブなどで展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 愛を思い出せ 物語で読み解く『奇跡のコース』入門

  • 愛を選べ 14歳からの『奇跡のコース』

  • あなたが知らないあなたの話

  • もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

  • あの世に聞いた、この世の仕組み