光文社古典新訳文庫

チャンドス卿の手紙/アンドレアス

ホーフマンスタール丘沢静也

光文社

発売:2019/01/25

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/1.7MB

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商品詳細

なぜ、若き文豪は筆を折ることにしたのか? 言葉はウソをつくから当てにならない、と気づいたチャンドス卿が、もう書かないという決心を流麗な言葉で伝える「チャンドス卿の手紙」。世間知らずのうぶな青年の成長物語「アンドレアス」(未完)。世紀末ウィーンの神童ホーフマンスタールの代表作を含む散文5編を収録。

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著者情報

ホーフマンスタール,フーゴー・フォン[ホーフマンスタール,フーゴーフォン] [Hofmannsthal,Hugo von]
1874‐1929。ハプスブルク朝オーストリア文化を代表する文豪。世紀末ウィーンでは神童と呼ばれ、流麗な詩や散文作品を書いていたが、現代散文の先駆けである『チャンドス卿の手紙』執筆を転機として、舞台作品に軸足を移す

丘沢静也[オカザワシズヤ]
1947年生まれ。ドイツ文学者。首都大学東京名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)