商品詳細
大前研一の思考ノウハウが詰まった1冊。
何歳であっても学びたい「発想」のための秘伝メソッドを大公開!
いずれ訪れるシンギュラリティ(技術的特異点)の時代、多くの仕事はAI(人工知能)に取って代わられる。そこで生き残るには“AIにできないこと”=「無から有」を生む力を鍛えるしかない――。
本書では、40年余りの経営コンサルタント人生の中で大前氏が独自に編み出した「0から1」を生み出す15の発想法を紹介。
たとえば、本書の後半では、実践編として「新たな市場」を作り出す4つの発想法を解説している。
■感情移入
■どんぶりとセグメンテーション
■時間軸をずらす
■横展開
これらの発想法は、単にビジネスの現場だけでなく、新しいアイデアを生み出す際の思考ノウハウとして普遍性を持っている。
〈「人生100年時代」と言われ、今や何歳になっても新しいチャレンジやリブート(再起動)、リスタート(再出発)が必要になっている。……すべての年代で、AIやロボットにはできない「0から1(無から有)」を生む発想力と問題を解決する「セオリー・オブ・シンキング」が求められるのだ。〉(新書版まえがき)
大前流イノベーションの教科書、待望の新書化(2018年12月発表作品)。
※本書は過去に単行本版として配信された『「0から1」の発想術』の新書版です。「新書版まえがき」などを新たに加筆・修正しています。
著者情報
大前研一[オオマエケンイチ]
1943年福岡県生まれ。経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年に退社。現在、ビジネス・ブレークスルー(BBT)代表取締役、BBT大学学長などを務め、日本の将来を担う人材育成に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
n大前研一入門 「初の半自叙伝」――世界的戦略コンサルタントはいかに生まれたか
大前研一 日本の論点2026-27
RTOCS 他人の立場に立つ発想術
ゲームチェンジ――トランプ2.0の世界と日本の戦い方
日本の論点2025-26
新版 第4の波 ~AI・スマホ革命の本質~(小学館新書)
世界の潮流2024-25
日本の論点2024-2025
シニアエコノミー ~「老後不安」を乗り越える~(小学館新書)
世界の潮流2023~24
日本の論点2023~24――「超円安」「分断化」を生き抜くリスキリング革命