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北欧諸国は、小さな国なのに幸福度もGDPもトップクラス! 少子高齢で未来を悲観する日本人が、今知っておくべきは北欧ビジネスの真骨頂「異文化適応能力」。組織のマネジメント能力にも大きく関係しています。実際、イケアやH&Mなど北欧企業で、その能力がどう生きているかをひもとくのは、長年スウェーデン系在日企業に勤務した経験を持つ可兒鈴一郎氏と、スウェーデン人経営コンサルタントのオッレ・ヘドクヴィスト氏です。
著者情報
可兒鈴一郎[カニレイイチロウ]
東京都出身。慶應義塾大学経済学部を卒業。スウェーデン系企業のガデリウス株式会社にて、輸入業務・営業、企画調査、財務、経理・予算管理、人事・人材開発などの職務を歴任。1992年、異文化・ビジネススキル教育研修機関である株式会社インテック・ジャパンの独立と同時に、代表取締役社長に就任。スウェーデン人エグゼクティブたちとの交流、および日本の主要企業で海外赴任する人材の事前研修実施などの経験を重ねて、「北欧企業の世界戦略」や「異文化コミュニケーション術」などでの講演・研修を数多く行ってきた
ヘドクヴィスト,オッレ[ヘドクヴィスト,オッレ] [Hedqvist,Olle]
スウェーデン国ハルムスタッド市出身。ゴーテンバーグ経済大学卒業。元ガデリウス株式会社代表取締役財務本部長。その後、スプリンターバック社社長、インデヴォ・グループ主任コンサルタントとして、北欧および欧州企業の経営指導に従事。再来日後、スウェーデン・センター社長を経て、在日非営利団体スウェーデン・ブックセンターを主宰。ハルムスタッド市顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)