講談社学術文庫

興亡の世界史 インカとスペイン 帝国の交錯

網野徹哉

講談社

発売:2018/11/09

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/36MB

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商品詳細

16世紀初頭、アンデス全域を支配するに至ったインカ帝国は、カトリック王国スペインの領袖ピサロにより征服され、その繁栄はわずか1世紀余りで幕を閉じた。帝国の衝突がもたらした植民地社会に生きるスペイン人、インカの末裔、さまざまな混血集団、イベリア半島を追放されたユダヤ人たち。共生と混交、服従と抵抗の果てにスペインとの訣別へと向かうアンデスの300年を描き出す。

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著者情報

網野徹哉[アミノテツヤ]
1960年東京都生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。専攻はアンデス社会史。フェリス女学院大学文学部専任講師等を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)