光文社古典新訳文庫

怪談

ラフカディオ・ハーン南條竹則

光文社

発売:2018/09/14

発行形態:書籍

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商品詳細

「耳なし芳一の話」「雪女」「むじな」「ろくろ首」……。日本をこよなく愛したハーン(日本名、小泉八雲)が、古来の文献や伝承をもとに流麗な文章で創作した怪奇短篇集。日本の文化、伝統、習慣を世界に紹介し、いまや「日本文学の古典」として読み継がれるハーンの代表作。昆虫エッセイ「虫の研究」も収録。

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著者情報

ハーン,ラフカディオ[ハーン,ラフカディオ] [Hearn,Lafcadio]
1850‐1904。作家。ギリシア生まれでイギリス育ち。アメリカに渡って新聞・雑誌の記者として働く。ピエール・ロティの作品から日本への関心を持つようになり1890年来日。島根県の松江に英語教師として赴任。その後東京帝国大学の講師として英語を教える傍ら、日本文化についての数々のエッセイ、小説を著す。1896年帰化、日本名は小泉八雲

南條竹則[ナンジョウタケノリ]
東京生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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