世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

小川仁志

PHP研究所

発売:2018/07/13

発行形態:書籍

ファイル:XMDF/2.2MB

ポイント:150pt

¥660( 本体 ¥600 )

夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)

商品詳細

これさえあれば戦える! 人気哲学者がビジネスマンの武器になる思考ツールを大公開! 世界が常に変容しているこの時代、ビジネスマンにはゼロからルールや枠組みを作り上げる力が必須と言えよう。その点哲学は、「自分の頭で考える力」を養うために最適な学問である。本書は、テレビでおなじみの人気哲学者が、歴史・古典・用語など、仕事で武器になる哲学の知識や思考法を平易に解説。世界で活躍するエリートと渡り合える教養や、多面的なものの見方が効率的に身につく一冊。 【目次より】●ツール1 歴史――押さえておくべき「哲学史」 ●ツール2 思考――ビジネスに使える「思考法」 ●ツール3 古典――読んでおくべき「名著」 ●ツール4 名言――相手の心を打つ「名フレーズ」 ●ツール5 関連知識――プラスαの「関連する知識」宗教、倫理、日本の思想 ●ツール6 人物――マークしておくべき「重要人物」 ●ツール7 用語――知っておくべき「必須の用語」

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

小川仁志[オガワヒトシ]
1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部准教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。専門は公共哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 自分を貫くための道徳思考 正解のない時代こそ「心の軸」が武器になる

  • むかしむかしあるところに哲学者がやってきた 昔話で学ぶ日本一やさしい「哲学入門」

  • 創作のための物理学&哲学&心理学用語辞典

  • 詩哲学:新しい哲学入門

  • なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -

  • その悩み、哲学者とお坊さんはこう答える

  • 悩まず、いい選択ができる人の頭の使い方

  • 愛と勇気とアンパンマンの言葉

  • 『ドラえもん』で哲学する ― 物事の見方が変わるヒント

  • ポジティブ哲学! 三大幸福論で幸せになる

  • 哲学を知ったら生きやすくなった