講談社文庫

彼女がエスパーだったころ

宮内悠介

講談社

発売:2018/04/13

発行形態:書籍

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商品詳細

進化を、科学を、未来を――人間を疑え!百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、代替医療……人類の叡智=科学では捉えきれない「超常現象」を通して、人間は「再発見」された――。デビューから二作連続で直木賞候補に挙がった新進気鋭作家の、SFの枠を超えたエンターテイメント短編集。

百匹目の火神
彼女がエスパーだったころ
ムイシュキンの脳髄
水神計画
薄ければ薄いほど
佛点

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著者情報

宮内悠介[ミヤウチユウスケ]
1979年東京都生まれ。’92年までニューヨークに在住、早稲田大学第一文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2010年「盤上の夜」が第1回創元SF短編賞の選考委員特別賞(山田正記賞)を受賞。’12年単行本デビュー作『盤上の夜』(東京創元社)は第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞する。’13年第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、’14年『ヨハネスブルグの天使たち』(早川書房)で第34回日本SF大賞特別賞、’17年本書で第38回吉川英治文学新人賞、『カブールの園』(文藝春秋)で第30回三島由紀夫賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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