講談社文庫

誰かの家

三津田信三

講談社

発売:2018/03/15

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/6.1MB

ポイント:5pt

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商品詳細

表題作を含む6つの短篇恐怖小説集。得体の知れない恐怖が背中に貼りつき、うごめき続ける。三津田怪異ホラーの戦慄が読者を待つ。

つれていくもの
あとあとさん
ドールハウスの怪
湯治場の客
御塚様参り
誰かの家

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著者情報

三津田信三[ミツダシンゾウ]
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス/『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房/講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞。ホラーとミステリの融合を試みる独自の作風を持つ。刀城言耶第三長編『首無の如き祟るもの』は『2017本格ミステリ・ベスト10』(原書房)の過去20年のランキングである「本格ミステリ・ベスト・オブ・ベスト10」1位となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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