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阪神淡路大震災から20年、NHKドキュメンタリードラマ「忘れない…にいちゃんのランドセル」にもなった感動のノンフィクション。埼玉県さいたま市に、阪神淡路大震災で亡くなったおにいちゃんのランドセルを背負って学校に通う、とても元気な小学2年生がいます。6000人以上の命が奪われたあの地震から15年。いのちのバトンを、きみに伝えたい!
著者情報
城島充[ジョウジマミツル]
ノンフィクション作家。1966年、滋賀県生まれ。関西大学文学部卒業。産経新聞社岡山総局を経て大阪本社社会部へ。司法キャップなどを歴任し、阪神淡路大震災、小児医療などをテーマに長期連載を手がけ、「失われた命」では、アップジョン医学記事賞を受賞した。2002年、ノンフィクション作家として独立。著書に、『拳の漂流』(ミズノスポーツライター賞最優秀賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)