商品詳細
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「iPS細胞」「オートファジー」ってなんだろう?人体の基礎知識を不老不死の薬、古代エジプトのミイラづくりから始まる医学の歴史を追いながら、細胞とはなにか、病気とはなにかを経て、現代の研究へと導いていきます。全ページを多くの図版、やさしい文体で構成し、簡単に読み進めることができます。「iPS細胞」「オートファジー」をはじめ、これから必要とされる研究までが自然と理解できる内容です。
著者情報
茨木保[イバラキタモツ]
奈良県立医科大学卒業、医学博士。いばらきレディースクリニック院長。医師として臨床医学に携わりながら、マンガ家、イラストレーターとして医学書、看護学書を中心に活躍。また、『Dr.コトー診療所』監修者としても知られる
小野寺佑紀[オノデラユウキ]
大阪府生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修士課程修了。サイエンスライター。科学雑誌Newton編集部に勤務後、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)