光文社古典新訳文庫

君主論

マキャヴェッリ森川辰文

光文社

発売:2017/12/22

発行形態:書籍

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商品詳細

傭兵ではなく自前の軍隊をもち、人民を味方につけ、時には道徳的な悪をもためらわない。フィレンツェ共和国の官僚で外交軍事の実務を担ったマキャヴェッリが、君主に必要な力量(徳)を示し、キリスト教的モラルから脱却した新しい君主像を提言した主著。マキャヴェッリのいうリアリズムとは現状追随ではなく、理想を実現するためにリアリストに徹するということである。近代政治学における最重要古典。

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著者情報

マキャヴェッリ,ニッコロ[マキャヴェッリ,ニッコロ] [Machiavelli,Niccol`o]
1469‐1527。イタリア、ルネサンス期の政治思想家。フィレンツェ共和国の官僚。フィレンツェを支配していたメディチ家が追われた1498年、29歳でフィレンツェ共和国の第二書記局書記官長に任命される。フランス、ローマとの外交折衝やビザの奪還など、外交軍事の実務を担った。1512年メディチ家が再び権力を握ると免職され追放。その後は山荘での蟄居生活のなか執筆をつづけた

森川辰文[モリカワヨシフミ]
1946年生まれ。法政大学法学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)