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徳川家康は、1542年、愛知県の岡崎城で生まれました。 戦乱の世、3歳で母と生きわかれ、8歳で父・松平広忠とも死別、 19歳まで駿河の今川家の人質として成長します。 長じては、 織田信長、豊臣秀吉からも一目おかれる大名となり、巧みな戦略で勝ち残っていきます。 そして1600年、史上最大の合戦「関ヶ原の戦い」に勝利し 江戸幕府を開きました。 戦国の世を生きぬき、ついには新しい時代をつくったのです。
著者情報
松本清張[マツモトセイチョウ]
作家。1909年福岡県生まれ。『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、ノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去
寺田克也[テラダカツヤ]
イラストレーター、漫画家。1963年岡山県生まれ。ゲーム、アニメ、実写映画のキャラクターデザイン、小説のカバー、挿絵、漫画など、幅広い分野で活躍中。海外での仕事も多い
八多友哉[ヤタトモヤ]
イラストレーター。大阪府生まれ。ゲームや児童書で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)