商品詳細
2015年ラグビーワールドカップで日本代表を奇跡の勝利に導き、現在イングランド代表ヘッドコーチをつとめるエディー・ジョーンズと、ゴールドマン・サックス日本法人社長、持田昌典。共にラガーマンであり、現在は世界を舞台にチームを率いるリーダーである二人。スポーツとビジネスという異なる分野で、健全な野心を燃やしながら、大きな成果を上げてきた二人の言葉には、今すぐ仕事に、人生に活かせるヒントが詰まっている。
著者情報
ジョーンズ,エディー[ジョーンズ,エディー] [Jones,Eddie]
1960年、オーストラリア・タスマニア州生まれ。小学生高学年でラグビーを始め、現役時はニューサウスウェールズ州代表として活躍。1996年にプロのコーチに転身、2001年、オーストラリア代表のヘッドコーチに就任。2003年、ラグビーワールドカップで準優勝を収め、2007年には南アフリカ代表のテクニカルアドバイザーとして、ラグビーワールドカップで優勝に導いた。2012年に日本代表ヘッドコーチ就任。ラグビーワールドカップ2015では優勝候補の南アフリカを初戦で撃破、日本代表にワールドカップの舞台で二四年ぶりの勝利をもたらした。2015年12月、イングランド代表のヘッドコーチに就任
持田昌典[モチダマサノリ]
1954年、東京都生まれ。羊毛卸売業を経営する家庭の長男として生まれる。1960年、慶應義塾幼稚舎に入学。五年生の頃にラグビーを始める。1973年、慶應義塾大学経済学部に進学。大学の蹴球部(ラグビー部)では副将を務め、ラグビー学生日本代表を経験。1977年、同大学を卒業後、第一勧業銀行に入社する。1983年、ペンシルベニア大学ウォートン校(経営大学院)に留学。1985年、同校経営学修士課程修了。同年ニューヨークのゴールドマン・サックス・アンド・カンパニーに入社。1998年ゴールドマン・サックス証券会社東京支店長に就任、2001年、同社社長に就任。ゴールドマン・サックス証券会株式会社代表取締役社長。また、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク経営委員会メンバーとして、CEO以下、約30名のメンバーに唯一の日本人として名を連ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)