叢書 東アジアの近現代史 第3巻 日本人の朝鮮観はいかにして形成されたか

池内敏

講談社

発売:2017/11/10

発行形態:書籍

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商品詳細

秀吉の朝鮮出兵から近代まで、日本と朝鮮の交流と衝突。「元禄竹島一件」とよばれる江戸期の事件はどのように近代にまで影響を与えたか。朝鮮通信使と漂流民など、鎖国と日朝関係、そして近代の植民地時代まで。日本人の朝鮮観と日朝関係を、歴史学の成果を駆使して描く。

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著者情報

池内敏[イケウチサトシ]
1958年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退。博士(文学)。現在、名古屋大学教授。専攻は、日本近世史、近世日朝関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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