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秀吉の朝鮮出兵から近代まで、日本と朝鮮の交流と衝突。「元禄竹島一件」とよばれる江戸期の事件はどのように近代にまで影響を与えたか。朝鮮通信使と漂流民など、鎖国と日朝関係、そして近代の植民地時代まで。日本人の朝鮮観と日朝関係を、歴史学の成果を駆使して描く。
著者情報
池内敏[イケウチサトシ]
1958年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退。博士(文学)。現在、名古屋大学教授。専攻は、日本近世史、近世日朝関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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