商品詳細
2025年に「超・超高齢社会」となる日本。お年寄りが身近な存在になる小、中学生に向けて、介護の基本を伝える初めての実用書です。自らも祖母を介護した経験を持ち、さまざまな介護施設を取材してきたジャーナリストの小山朝子さんが、児童・生徒でもお手伝いできる基本技術を、豊富なイラストを使って解説します。介護・福祉の専門学校への進学を、少しでも考えている人にとって、これまでになかった入門書となる一冊です。
著者情報
小山朝子[コヤマアサコ]
1972年、東京都生まれ。祖母を在宅で介護した経験から、介護分野を専門とするジャーナリストとして活動を始める。新聞、雑誌などでの執筆、テレビ、ラジオでコメンテーターをつとめるほか、全国で講演。介護福祉士の資格も持つ。現在、日本在宅ホスピス協会役員、高齢者アクティビティ開発センター講師・評議員、東京都福祉サービス第三者評価認証評価者などをつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)