講談社学術文庫

言語学者が語る漢字文明論

田中克彦

講談社

発売:2017/08/25

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/2.7MB

ポイント:210pt

特価¥808( 本体 ¥735 )
通常価格¥1,155( 本体 ¥1,050 )

2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)

商品詳細

漢字は言葉ではない。記号である。漢字にはオトは必要ない。どの言語ででも漢字を「訓読み」できる。では、中国文明の周辺地域を含めた「漢字文化圏」とは自明のものなのか。歴史上の突厥・契丹・西夏・女真・モンゴル文字など、漢字からの自立運動は何を意味するのか。漢字を残す日本語は独自の言語であることの危機に瀕しているのか。言語学者が考察する文字と言語の関係。

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

田中克彦[タナカカツヒコ]
1934年兵庫県生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業、一橋大学大学院社会学研究科修了。一橋大学名誉教授。専門は社会言語学とモンゴル学。言語学をことばと国家と民族の関係から総合的に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • ことばの道草 ――言語学者の回想と探求

  • 差別語からはいる言語学入門

  • シャマニズム 1 ― アルタイ系諸民族の世界像

  • シャマニズム 2 ― アルタイ系諸民族の世界像

  • 電気電子回路 ― アナログ・ディジタル回路

  • ことばは国家を超える ――日本語、ウラル・アルタイ語、ツラン主義

  • ことばと国家

  • 田中克彦自伝

  • ことばとは何か 言語学という冒険

  • 漢字が日本語をほろぼす