商品詳細
少年スポーツ界“No.1”子育てバイブル。
自主練習、撮ったビデオで反省会、チーム選び…。
大人のとらえ方、接し方次第で、子どもに悪影響!?
逆説的なようですが
大人が離れることで子どもは必ず伸びる!
そして考え始めます。
では、離れるということはどういうことでしょうか。
本書はその具体的な接し方、言葉かけ、心得などがわかります。
11の“魔法の習慣”です。
1失敗させる…親、学校、社会。寛容の三重丸をつくりましょう
2 大人は消える…子どもが自分でやり通せるように
3 眺める…成長のらせん階段を見守りましょう
4 答えを持たない…答えは教えず「考える子」にしましょう
5 他者を感じさせる…社会で通用するコミュニケーション能力を!
6 選ばせる…やる・やらない。大人が決めるのをやめる!
7 質問を変える…「すとんと落ちる」まで対話を
8 「ほめる」より「認める」…“失敗を認める働きかけ”を学んで
9 リスペクトする…「子どもの人権」を理解しましょう
10 刺激する…強さではなく、質の高い刺激を
11 大人の出番を心得る…大人の出る幕は、たった3つ
50万人の子ども達を指導してきた著者の
実践から見えてきた結論、説得力があります。
著者情報
池上正[イケガミタダシ]
大阪体育大学卒業後、大阪YMCAでサッカーを中心に幼年代や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。幼稚園、小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」隊長として、千葉市・市原市を中心に年間190か所で延べ40万人の子どもたちを指導した。10月1日にジェフを退団。同年春より「NPO法人L,K.O.市原アカデミー」理事長。千葉大学教育学部、東邦大学理学部、東京YMCA社会体育専門学校で非常勤講師を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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