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ノーベル賞のかげに「プレゼン」力あり! 日本を代表するふたりの「知の巨人」が熱く語る!プレゼンテーションの重要性とノウハウを語りつくした一冊。人の心を動かすのは、リアルな言葉の力だ。人前で話すのが苦手なあなたでもできる!さあ、失敗を恐れずプレゼンで人生を切り拓こう!NHK「スーパープレゼンテーション」待望の書籍化!
著者情報
山中伸弥[ヤマナカシンヤ]
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長、医学博士。1962年、大阪府生まれ。1987年神戸大学医学部卒、1993年大阪市立大学大学院医学研究科修了。奈良先端科学技術大学院大学助教授、教授を経て京都大学に。2006年8月、マウスの皮膚細胞に4つの遺伝子を導入して様々な細胞になりうる能力を持つiPS細胞の開発に成功。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞。文化勲章受章者
伊藤穰一[イトウジョウイチ]
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長。1966年、京都府生まれ。少年時代をアメリカ・ミシガン州で過ごし、シカゴ大学などで物理学を学ぶ。日本でのインターネット技術の普及に尽力。インターネット事業への投資に携わり、これまでにTwitterなどネットベンチャー企業の事業展開、事業育成を支援している。アメリカForeign Policy誌にて、「世界の思想家100人」に選出。2011年、日本人として初めてマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボの所長に。2016年、MIT教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)