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物語論 基礎と応用

橋本陽介

講談社

発売:2017/04/21

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/1.9MB

ポイント:18pt

¥1,980( 本体 ¥1,800 )

商品詳細

動物もコミュニケーションを行うが、物語を語れるのは人間だけである。「物語」とは、人間の言語活動に特徴的かつ本質的なものである。では、ここでいう「物語」とはいったい何か――。フランス構造主義の物語論を中心に、その理論を紹介しつつ、カフカ、田山花袋、マルケスから、「シン・ゴジラ」「エヴァンゲリオン」「この世界の片隅に」まで、具体的なテクストを分析し、物語そのものの構造を論じ、設計図を明らかにしていく。

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著者情報

橋本陽介[ハシモトヨウスケ]
1982年埼玉県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程単位取得。博士(文学)。専門は、中国語を中心とした文体論、テクスト言語学。現在、慶應義塾大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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