商品詳細
ひとの気持ちに思いをはせる「他者への想像力」、多くの情報から真実を読みとる「情報への想像力」、大人になったときの世の中を考える「未来への想像力」――身につけるにはどうしたらいいのでしょう?本書には、東京都杉並区立浜田山小学校、高知県四万十町立七里小学校、福島県富岡町立富岡第一、第二小学校での下村氏の特別授業が収録されています。また、2次元コードにスマホをかざせば、スペシャル動画が見られます。
著者情報
下村健一[シモムラケンイチ]
白鵬大学客員教授、時々ジャーナリスト。1960年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。1985年TBS入社。報道アナウンサー、現場リポーター、企画ディレクターとして活躍。2000年以降、フリーとして取材キャスターを続ける一方、市民グループや学生、子どもたちのメディア制作を支援する市民メディアアドバイザーとして活動。2010年秋から約2年半、内閣広報室の中枢で首相官邸の情報発信を担当。東京大学客員助教授、慶應義塾大学特別招聘教授などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)