商品詳細
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禅の世界観・人間観を短い言葉に表した「禅語」。それを一行の書で表現し、掛軸として茶席をつくりあげる「茶掛」。言葉と書、それぞれに深淵なる表現を味わうための手引が一冊に。禅語の意味とともに、つづけ字の読み方、表現の仕組み、見どころ等について、わかりやすくコンパクトに解説する。「茶禅一味」=茶と禅はひとつ。計り知れぬ世界への絶好の入口。
著者情報
沖本克己[オキモトカツミ]
1943年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。仏教学。花園大学名誉教授。文学博士
角田恵理子[ツノダエリコ]
東京教育大学教育学部芸術学科書専攻卒業。書家・書道史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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