講談社学術文庫

第一次世界大戦  忘れられた戦争

山上正太郎

講談社

発売:2016/12/16

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/9.5MB

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商品詳細

1914年夏、「戦争と革命の世紀」が幕を開けた。交錯する列強各国の野望、暴発するナショナリズム、ボリシェヴィズムの脅威とアメリカの台頭……。ヴィルヘルム2世、 ロイド・ジョージ、 クレマンソー、レーニン、ウィルソンら指導者たちは何を考え、どう行動したのか。日本の進路に何をもたらしたか。「現代世界の起点」たる世界戦争を鮮やかに描く。

はしがき
I 国益といい、自衛という論理
II 「勝利なき平和」における現実
III 古き良きヨーロッパのゆくえ
IV 可能なことと、不可能なことと
あとがき
参考文献
略年表

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著者情報

山上正太郎[ヤマノウエショウタロウ]
1919年岡山市生まれ。東京帝国大学文学部西洋史学科卒業。学習院大学助教授を経て、電気通信大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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