商品詳細
中国軍は、あなどれない。日本は必ず巻き込まれる。はたして勝者は? 自衛隊元最高幹部が、「台湾」「南沙諸島」「尖閣」「南西諸島」の4つのシナリオを用いて米中戦争・日中紛争を正面から論じた初の本。日本はいま、この時代に何をなすべきなのか?
著者情報
渡部悦和[ワタナベヨシカズ]
ハーバード大学アジアセンター・シニアフェロー、元陸上自衛隊東部方面総監。1978年東京大学卒業後、陸上自衛隊入隊。その後、外務省安全保障課出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、防衛研究所副所長、陸上幕僚監部装備部長、第2師団長、陸上幕僚副長を経て2011年に東部方面総監。2013年退職。『米中戦争―そのとき日本は』が初の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
n宇宙安全保障 宇宙がもたらす恩恵と宇宙の軍事脅威増大の相克
自衛隊式メンタルトレーニング - 折れない心を育てる -
ロシア・ウクライナ戦争と日本の防衛
自衛隊は中国人民解放軍に敗北する!?――専守防衛が日本を滅ぼす
現代戦争論―超「超限戦」- これが21世紀の戦いだ -
言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ!
中国人民解放軍の全貌 習近平 野望実現の切り札