講談社+α文庫

究極の人間関係力 「角栄語録」の奥義

小林吉弥

講談社

発売:2016/10/01

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/2MB

ポイント:6pt

¥712( 本体 ¥648 )

商品詳細

IT時代に入り人間関係は大きく様変わりしたように見えるが、対上司、部下、同僚、商談相手……と、いまこそまさに田中角栄流“生きる知恵”が必要となってきている。すべてのビジネスマン必読! 角栄研究第一人者による初の「人間関係力」名語録集。<本書は2006年1月、小社より刊行された『田中角栄 処世の奥義』を文庫化にあたり改題、加筆・再編集したものです>

第1章 上司編「部下がついてくる最強鉄則」13ポイント(物事は、「三分間が勝負」と知る。交渉、説得、すべてここで決まる。長話は部下もヘキエキする。
「名上司」とは、部下をどう「叱る」「ほめる」かに尽きる。その知恵なくして、業績が上がるわけがない。 ほか)
第2章 部下編「上司の信頼を高める絶対心得」18ポイント(「真理は、常に中間にあり」。我を通すだけが能じゃない。これを理解することが、人の支持が集まる最大のポイント。
とにかく「人と会うこと」。その心得が、人生・ビジネスのヒントをくれる。IT社会の罠にはまってはいけない。 ほか)
第3章 リーダー編「譲ってはいけない絶対原則」10ポイント(「民主主義社会だからこその強いリーダーシップ」が不可欠。独裁社会なら、体制派のミコシに乗っていれば事済む。
結局は、リーダーの生命線は「目標達成」をおいてない。成果が、すべての忠誠心、求心力を決める。 ほか)
第4章 田中角栄流「絶対トクする世渡りの技術」養成講座-目からウロコ!ライバルに差!(「スピーチ(会話)上手への極意」。決め手は、「相手との一体感をかもせるか」「換骨奪胎能力があるか」「笑いがあるか」の三つ。
「雑談の名手」を目指せ。その効用は、計り知れない。第一に、人にかわいがられる。 ほか)

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著者情報

小林吉弥[コバヤシキチヤ]
政治評論家。1941年8月26日、東京都に生まれる。早稲田大学第一商学部を卒業。永田町取材歴三十余年を通じて抜群の確度を誇る政局分析や選挙分析、歴代実力政治家を叩き台にした指導者論・組織論への評価は高い。講演、執筆、テレビ出演など多岐にわたって活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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