商品詳細
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
○(まる)と――(せん)をつけるだけ!
文章が苦手な子どもでも、ラクに読めるようになる!
文章の構造を「見える化」すれば、文章がラクラク読めるようになる!
「どんなに勉強しても、国語の成績が上がらない」
「国語の勉強の『やり方』がわからない」
「そもそも、国語の勉強の『やる気』が起きない」
そんな小学生が文章をすらすら読めるようになるには、文章に○印や傍線、記号などをつけるのが非常に有効です。
それが、本書でご紹介する「印つけ」読解法。
本書では、単なるテクニックではなく、文章がラクに読めるようになるためのシンプルなメソッドとして、この「印つけ」のやり方をご紹介していきます。
▼ルールはたったこれだけ!カンタン「印つけ」▼
【物語文】
1 「人物」に○をする
2 主な「できごと」「気持ち」に――線を引く
3 「場面の変わり目」に「V印」を入れる
【論説文】
1 「話題」に○をする
2 「重要文」に――線を引く
3 「具体例」に「→ ←」をつける
【随筆文】
1 「体験」に「→ ←」をつける
2 「感想」に――線を引く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
著者情報
藤岡豪志[フジオカツヨシ]
中学受験国語指導のプロフェッショナル。元中学受験大手塾国語科専任講師。国語科講師歴約30年。一校舎から毎年数名の合格者しか出ない灘、開成、麻布、桜蔭といった難関校に累計400名以上の合格者を輩出。特に、合格可能性50%、30%以下の子たちを難関中学に合格させることを得意としている。「どうしたら国語ができない子を偏差値60以上に引き上げられるか」を追求した結果、「『印つけ』読解法」「設問文分析解答法」を編み出し、生徒たちの成績を大きく伸ばす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)