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2015年3月、陸上短距離の桐生祥秀選手(東洋大)が米国の大会で、追い風が吹いていたため公式記録にはなりませんでしたが、100メートル、9秒87というタイムを記録しました。乗り越えるのは不可能とさえ思われていた〈10秒00の壁〉が破られるのも、遠い日のことではありません。超人的な肉体の外国選手と比べて小柄な日本人の努力と進化を描きます。短距離走のタイムをわずかでも縮められるヒントが満載です!
著者情報
高野祐太[タカノユウタ]
1969年、北海道生まれ。小樽商科大学卒業。業界紙記者などを経てフリーライターに。陸上競技やテニスなどを中心に取材し、2008年の北京大会からオリンピック取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)