商品詳細
実話怪談の姿をした七つの怪異譚が、あなたを戦慄の世界へ連れていく。薄気味の悪い男が語る夜毎の恐怖(「夢の家」)、廃屋から人形を持ち帰ってしまった私の身の上に次々と……(「ついてくるもの」)、同居人の部屋から聞こえる無気味な物音の正体は……(「ルームシェアの怪」)。“取り憑かれる”ホラー短編集。
夢の家
ついてくるもの
ルームシェアの怪
祝儀絵
八幡藪知らず
裏の家の子供
百物語憑け
著者情報
三津田信三[ミツダシンゾウ]
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス/『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房/講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
n妖怪怪談
怪異十三
寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理
歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理
みみそぎ
六人の笛吹き鬼
堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー
七人の鬼ごっこ
スラッシャー 廃園の殺人
忌名の如き贄るもの
そこに無い家に呼ばれる