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日本を代表すると言っても過言ではない12名の哲学者たちが、一般の聴衆を前に「現代日本の危機」を提示し、その打開策を探る「哲学からの挑戦」の試み。2014年から2015年にかけて行われ、大きな反響を呼んだ連続講義を基に、熱のこもった会場の模様を完全再現する。ライヴ感あふれる口語体で「知」「ことば」「いのち」「戦争」という「四つの危機」を取り上げ、立ち向かおうとした哲学者たちによる真剣な格闘の記録。(講談社選書メチエ)
著者情報
齋藤元紀[サイトウモトキ]
1968年生まれ。法政大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、高千穂大学教授。専門は、解釈学・哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)