講談社文庫

幽女の如き怨むもの

三津田信三

講談社

発売:2015/08/14

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/5.6MB

ポイント:8pt

特価¥885( 本体 ¥805 )
通常価格¥1,265( 本体 ¥1,150 )

商品詳細

十三歳で遊女となるべく売られた少女。“緋桜”と名付けられ、身を置いた世界は苦痛悲哀余りある生き地獄だった。戦前、戦中、戦後、三つの時代の謎の身投げの真相は“幽女”の仕業か、何者かの為せる業か。謎と怪異に満ちる地方の遊郭を舞台に、ミステリランキングを席巻した“刀城言耶”シリーズ第六長編、文庫降臨。

はじめに
第一部 花魁──初代緋桜の日記
第二部 女将──半藤優子の語り
第三部 作家──佐古荘介の原稿
第四部 探偵──刀城言耶の解釈
追 記

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

三津田信三[ミツダシンゾウ]
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス/『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房/講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 妖怪怪談

  • 怪異十三

  • 寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理

  • 歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

  • みみそぎ

  • 六人の笛吹き鬼

  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

  • 七人の鬼ごっこ

  • スラッシャー 廃園の殺人

  • 忌名の如き贄るもの

  • そこに無い家に呼ばれる