講談社文芸文庫

読書と人生

三木清

講談社

発売:2015/08/14

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/508.5KB

ポイント:330pt

¥1,254( 本体 ¥1,140 )

真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)

商品詳細

なにを、どう読み、いかに生きるか。真摯な問いかけが深い感動を呼ぶ、永遠の読書論。ファシズムに抗し獄死した近代日本を代表する哲学者による読書案内であり、秀逸な人生論でもある。混迷の時代を生きる現代人必読の書。

我が青春
読書遍歴
哲学はどう学んでゆくか
哲学はやさしくできないか
如何に読書すべきか
書物の倫理
軽蔑された飜訳
辞書の客観性
ハイデッゲル教授の想い出
西田先生のことども
消息一通 一九二四年一月一日マールブルク

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

三木清[ミキキヨシ]
1897・1・5~1945・9・26。哲学者。兵庫県生まれ。第一高等学校を卒業後、京都帝国大学へ進み、西田幾多郎に師事する。22年ドイツへ留学し、ハイデルベルク大学でリッケルトに、マールブルク大学でハイデガーに学ぶ。帰国後、法政大学教授に就任し、独自のマルクス主義解釈を展開するが、30年、日本共産党への資金援助の嫌疑で検挙、法政大学を辞す。出所後は哲学的著作を始め、広く評論活動を展開したり、岩波新書の立ち上げに尽力するなど多方面に活躍。45年6月、治安維持法違反の嫌疑をかけられていた高倉テルを匿ったとして拘留、同年9月26日に獄中にて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 三木清 戦間期時事論集 希望と相克

  • 構想力の論理 第一

  • 構想力の論理 第二

  • 省察

  • 三木清全集

  • 近代日本思想選 三木清

  • 哲学入門

  • 三木清文芸批評集

  • 三木清大学論集

  • 三木清教養論集

  • 人生論ノート 他二篇