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相続税の増税が2015年1月からはじまる。改正の解説本や節税本はあまたあるが、結局何を選べばいいのかがわからないのが読者。そこで「どっち?」方式で相続の基本と節税のコツがするわかる!
【目次】
第1章 相続の常識テスト 正解はどっち?
相続対策「親が亡くなる前」と「親が亡くなったあと」みんなやっているのはどっち? ほか
第2章 相続対策で得するのはどっち?
「父が亡くなった1回目の相続」と「母が亡くなった2回目の相続」節税できるのはどっち? ほか
第3章 贈与で得するのはどっち?
子どもに「毎年決まった金額をあげる」と「毎年バラバラな金額をあげる」得するのはどっち? ほか
第4章 相続でもめないのはどっち?
「最初から弁護士を入れる」と「もめるまで弁護士を入れない」相続でもめないのはどっち? ほか
第5章 納税後、困らないのはどっち?
相続税を「あとで納める」と「すぐに売って納める」あとで困らないのはどっち? ほか
第6章 税務署ににらまれるのはどっち?
「無記名の割引債券を持っている」と「定期預金を持っている」にらまれるのはどっち? ほか
著者情報
天野隆[アマノタカシ]
税理士法人レガシィ代表社員税理士。株式会社レガシィ代表取締役。公認会計士、税理士、宅地建物取引士、CFP。1951年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。アーサーアンダーセン会計事務所・ヒューストン事務所を経て、現職。累計相続案件の実績が5300件超と日本一であり、専門ノウハウと対応の良さで、紹介者から絶大な支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)