商品詳細
脳腫瘍の手術の日、ぼくは生まれ変わった。「野球ができることは幸せです。でも、普通に生きているだけでも、とても大切なことに思えてきたんです」春の甲子園で、山崎福也選手は投打に大活躍し、日大三高を準優勝に導きました。脳腫瘍を克服した福也君のがんばりは、病気をかかえている人を勇気づけただけではありません。ふだん命のことなんて考えたこともないという人にも、命の大切さを教えてくれたのです。
著者情報
中村計[ナカムラケイ]
ノンフィクションライター。1973年、千葉県生まれ。同志社大学法学部卒。スポーツ紙記者を経てフリーに。『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社)で2007年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
nさよなら、天才 大谷翔平世代の今
落語の人、春風亭一之輔
高校野球と人権
偽りなきコントの世界
笑い神 M-1、その純情と狂気
クワバカ~クワガタを愛し過ぎちゃった男たち~
金足農業、燃ゆ
言い訳【無料試し読み小冊子3】
言い訳【無料試し読み小冊子2】
言い訳【無料試し読み小冊子1】
言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか