商品詳細
田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。「私の知らないこといっぱいあって、この本を読んで、戦争のこと勉強して、すごくよかった」トットちゃん。――黒柳徹子さん(女優、ユニセフ親善大使)すいせん!小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。
著者情報
田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年(昭和9)年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てフリーに。以後、活字と放送の世界で精力的に活動を続けている
下平けーすけ[シモヒラケースケ]
1975年、茨城県生まれ。児童書を中心にイラストレーターとして活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
n田原総一朗 最後の世代 「答えのない社会」を生きるために必要なたったひとつのこと
東大生は本当に優秀なのかー「正解のある教育」ではなく「答えのない創造力へ」【毎日文庫】
老人の知恵
全身ジャーナリスト
去り際の美学
荒れる言論空間、消えゆく論壇
無器用を武器にしよう
元気に長生き ― 自律神経の名医が教える生活習慣
会社が変わる!日本が変わる!! 日本再生「最終提言」
日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年
創価学会【毎日文庫】