商品詳細
大晦日までの僅かな期間、日没とともに開き、日の出とともに閉まる、謎に包まれた市「細蟹の市」。手に入らないものはないといわれ、人々の欲望と幻想が妖しく交差する――。たった一人の市守り・サザによって守られ、永遠に続くと思われていたこの異形の市だったが、ある人物の来訪によって少しずつ破滅へと向かい始める……。
著者情報
柴村仁[シバムラジン]
第10回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞し、受賞作の『我が家のお稲荷さま。』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この著者の他の商品・シリーズ
n虫籠のカガステル 下
虫籠のカガステル 上
おーい! キソ会長
我が家のお稲荷さま。(1)
我が家のお稲荷さま。(2)
我が家のお稲荷さま。(10)
我が家のお稲荷さま。(9)
我が家のお稲荷さま。(6)
我が家のお稲荷さま。(7)
我が家のお稲荷さま。(8)