講談社現代新書

ナチスの財宝

篠田航一

講談社

発売:2015/06/26

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/15.1MB

ポイント:90pt

特価¥412( 本体 ¥375 )
通常価格¥825( 本体 ¥750 )

2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)

商品詳細

美術館建設の野望を抱いていたヒトラーが、各地で略奪した美術品60万点のうち、現在も未発見のナチス財宝は10万点を数える。今なおトレジャー・ハンターたちを惹きつけてやまない有名な「琥珀の間」など「消えた宝」のゆくえを追う、ベルリン特派員(執筆当時)の毎日新聞記者によるルポルタージュ。ナチスと東ドイツの「亡霊」が浮かび上がってくる、教科書や歴史書には載っていないドイツ史がここに――。(講談社現代新書)

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

篠田航一[シノダコウイチ]
1973年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1997年、毎日新聞社入社。甲府支局、武蔵野支局を経て、東京本社社会部で東京地検特捜部などを担当。ドイツ留学後、2011年から4年間、ベルリン特派員として主にドイツの政治・社会情勢のほか、ウクライナ紛争などを現場取材。2015年5月より青森支局次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男

  • 盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒

  • ヒトラーとUFO

  • 独仏「原発」二つの選択

  • 戦後70年へ終わらぬ「戦後」 ナチスの亡霊は生きている