講談社文芸文庫

ゴーストバスターズ 冒険小説

高橋源一郎

講談社

発売:2015/05/15

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/814.4KB

ポイント:480pt

¥1,771( 本体 ¥1,610 )

真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)

商品詳細

謎のゴーストを探し求めてアメリカ横断の旅に出るブッチ・キャシディとサンダンス・キッド。そしてBA-SHOとSO-RAもアメリカを旅し、「俳句鉄道888」で、失踪した叔父を探すドン・キホーテの姪と巡り合う。東京の空を飛ぶ「正義の味方」超人マン・タカハシは、ついにゴーストからの呼び出しを受ける……。隠されたゴーストの正体とは? 時空を超え、夢と現を超え、疾走する冒険小説。

I アメリカ横断
II 反歌──奥の細道
III アメリカ再横断
IV 俳句鉄道の夜
V 俳句鉄道888
VI わたしの愛したゴジラ
VII ペンギン村に陽は落ちて
VIII 俳句鉄道の夜
IX 冒険
著者から読者へ

購入前の注意点

3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
・この書籍はKinoppy for iOS、Kinoppy for Android、Kinoppy for Windows または Kinoppy for Mac(いずれも最新版)でお読みください。
・電子書籍は会員サービス利用規約に則してご利用いただきます。
・海外会員様にはプレゼントを贈れません。

著者情報

高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951・1・1~。小説家。文芸評論家。広島県生まれ。灘中高校時代、詩・演劇に興味をもつ。横浜国立大学経済学部在学中、学生運動で逮捕され拘置所を体験。以後10年、肉体労働に従事。1981年、『さようなら、ギャングたち』が群像新人長篇小説賞優秀作に選ばれデビュー、吉本隆明に絶賛される。88年、『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞を受賞。言葉、革命、性をテーマに現代文学の前衛として、詩、翻訳、競馬評論など多彩に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この著者の他の商品・シリーズ

n
  • 食べる本 読むダイエット

  • 人に言えない秘密があります みんなのなやみ ぼくのこたえ

  • ペンギン村に陽は落ちて/その他の短篇

  • ぼくたちはどう老いるか

  • 誰でも、みんな知っている

  • 101年目の孤独 ― 希望の場所を求めて

  • ラジオの、光と闇 ― 高橋源一郎の飛ぶ教室2

  • ゴヂラ

  • 「不適切」ってなんだっけ ― これは、アレじゃない

  • 「書く」って、どんなこと?

  • 吉本隆明がぼくたちに遺したもの