商品詳細
現在、資源市場は米国の「サブプライムショック」で高騰して以来、高止まりしています。
一方、中国をはじめ、新興国の発展にともない資源需要は増すばかり。
デフレが進む日本経済にとって、この資源高は消費にどれだけ影響を与えるのか?
本書は日本経済の根幹を担う資源の世界的な動きを一目でわかるように図解しました。
非資源国の日本経済はどうなるのか、そして世界経済はどう動くのか、最新情報をもとに徹底解説した決定版です!
著者情報
柴田明夫[シバタアキオ]
1951年栃木県生まれ。資源・食糧問題研究所代表。1976年東京大学農学部卒業後、丸紅に入社。鉄鋼第一本部、調査部などを経て、2001年、丸紅経済研究所主席研究員。2006年から同研究所所長を務める。2011年、資源・食糧問題研究所を開設。農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」「国際食料問題研究会」等の委員を歴任。国土交通省「国際バルク戦略港湾検討委員会」の委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)