商品詳細
人とヒトデナシと呼ばれる怪異が共存している世界――。怪盗・無貌によって「顔」を奪われた仮面の探偵・秋津は、再起を求めて無貌を追い、楽園の島にたどり着く。その頃、秋津の妻の遙は、顔を奪った人々のもとを訪れている無貌を待っていた。彼を殺す覚悟を固めて。すれ違う思惑の果て、彼らを待つのは希望か、絶望か……!?失ったモノを取り戻すため、彼らの最後の戦いが始まる!
著者情報
望月守宮[モチズキヤモリ]
2008年、『無貌伝―双児の子ら』で第40回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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