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妖怪アパートとともにあった夕士(ゆうし)の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすれば――。ところが、長谷(はせ)の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結!(講談社文庫)
黒南風
鬼が、今夜も来る
恭造
潜水
闇の底で
たかが永遠だ、たいしたことじゃない
いつか夢に見た長い道
君は、夢の海を征く舟に乗る
そして、また桜は咲く
物語を終えて
著者情報
香月日輪[コウズキヒノワ]
和歌山県生まれ。『ワルガキ、幽霊にびひる!』(日本児童文学者協会新人賞受賞)で作家デビュー。『妖怪アパートの幽雅な日常1』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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