商品詳細
マクドナルドが培ってきたマネジメント方法を元マクドナルドで、かつ、人材育成機関「ハンバーガー大学」の副学長をつとめた著者による、人材教育やオペレーション方法、マネジメントスキルが学べる一冊。
(底本初版発行日:2013/11/22)
1 最高のオペレーションを実現するマクドナルドの考え方(マニュアルにない価値観を伝える マクドナルドの強さを支える「QSC&V」 ほか)
2 「内部のお客様」がマネジメントの土台(「従業員満足」の先に「顧客満足」がある 「ファミリー」を育てるしくみ ほか)
3 「ここで働きたい」と思われる5つのしくみ(「最高の状態」になってから採用活動を始める 採用のしくみで人材の定着率は大きく変わる ほか)
4 自分から動く従業員の育て方(動機づけが「お金」ではなくなる3つのしくみ アルバイトも「目標」で動機づけする ほか)
5 リーダーシップを発揮する人材の育て方(リーダー予備軍をつくる「クルートレーナー制度」 リーダーシップとは「信頼と敬意」 ほか)
著者情報
鈴木健一[スズキケンイチ]
アトラクティブバリュー株式会社代表取締役。1962年生まれ。学生時代にマクドナルドでのアルバイトを経験した後、1985年、日本マクドナルド(株)入社。25年間の在籍中に、店長として1時間の店舗売上210万円の世界記録樹立など、さまざまな実績を残し、社内コンサルタント、地区営業責任者を経て、2007年同社人材育成機関(ハンバーガー大学)副学長に就任。研修インストラクターの育成、管理職プログラムの開発、全社戦略をサポートする教育プログラムを開発するなど、2004年からの日本マクドナルドのV字回復に顧客満足度を上げる店舗サポート、人材育成面で貢献する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)