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石田三成の正体は、朝鮮の古代国家・百済(ペクチェ)の流れを汲む、近江百済党の首領であった。百済再興を謀(はか)り、魔人と化した三成。これを阻まんと、剣客・柳生石舟斎ら大和柳生一族が立ち上がる。唐王朝、古代朝鮮、大和朝廷の動乱から関ヶ原の戦いまで、千年の死闘を大胆な歴史解釈と奇抜な着想で描いた伝奇大作! (講談社文庫)
著者情報
荒山徹[アラヤマトオル]
1961年、富山県生まれ。上智大学卒業後、新聞社、出版社を経て、韓国に語学と歴史・文化を学ぶために留学。’99年、『高麗秘帖』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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