光文社古典新訳文庫

人間和声

アルジャノン・ブラックウッド南条竹則

光文社

発売:2014/10/17

発行形態:書籍

ファイル:EPUBリフロー形式/828.9KB

ポイント:180pt

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商品詳細

「私の音色は薄緑なの」ヴァイオリンのような甘美な声で娘は言った……。〈勇気と想像力ある秘書求む。当方は隠退した聖職者。テノールの声とヘブライ語の多少の知識が必須〉。謎の求人に応募した主人公が訪ねたのは、人里離れた屋敷だった。そしてそこには美しい娘がいて……。

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著者情報

ブラックウッド,アルジャーノン[ブラックウッド,アルジャーノン] [Blackwood,Algernon Henry]
1869‐1951。イギリスのケント州に生まれる。19歳でエディンバラ大学入学、農業を学ぶ。21歳でカナダに渡り、家庭教師、雑誌の編集助手などを経たのち、酪農の会社をつくるが、翌年経営破綻。26歳で「ニューヨーク・タイムズ」の記者、28歳で億万長者ジェイムズ・スペアーの個人秘書になる。1899年、30歳でイギリスに戻り、知篇「幽霊島」を発表。31歳で宗教団体「黄金の暁」教団に入団。1908年、連作短篇集『ジョン・サイレンス、異能の医師』で成功、専業作家となる

南條竹則[ナンジョウタケノリ]
東京生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)